【コロナ禍】産後の入院生活について①出産当日~出産後1日目

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産後ライフ
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こんにちは、anzuです。

今回は、前回長文にわたって書いた出産当日レポの続きというか、入院生活について詳しく書いていこうと思います。

出産レポについての記事はこちらからどうぞ。

入院生活については、母子同室についてなど、またまた長くなりそうなので、少しずつ区切って書いていきますねー。

今回はその第一弾、出産当日、出産後の流れ~出産翌日(産後1日目)について書いていきます。入院生活などの参考になれば幸いです~!

ちなみにコロナの影響で入院生活中は面会謝絶でしたのでそんな中での入院生活の様子が知りたい方もどうぞ。

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私が入院した病院について(全室個室の部屋について)

私はとにかく個室が良くて、全室個室の病院を選んでいました。

病室の中にトイレ・シャワー完備、テレビ(結構大きい)、ソファ(付き添いの人が寝られるくらいの大きいやつ)、クローゼット、冷蔵庫、洗面台があり、授乳クッション、円座クッション、お茶・お水、バスタオルやハンドタオル、シャンプーコンディショナーなどのアメニティなどはホテル並みに準備がされていて、とても感動したのを覚えています。

入院フロア内はもちろん無料wifi完備です。

産後改めて思うのは、個室最高でした、次回も入院するなら絶対個室。

ただ、面会NGだったので、寂しさはあります。本当は旦那が付き添いで泊まれたのにな・・・と思うことも多々ありました。

個室病室のメリット

 お風呂・トイレが完全に個室内にあるので、移動が少なく楽ラク

✓ テレビ・電話など含め生活音をそこまで気にしなくても良い(静か)

 ホテル並みに色々充実しているので、入院準備がラク

 コロナ禍でなければ、付添人も泊まれ

個室は超おすすめですが、お値段は相部屋よりは高いですかね・・・。

個室病室のデメリット

 相部屋の病室(病院)よりはお値段が高い

DAY0:出産当日・分娩後~について

分娩後~ LDRルームでしばし安静に

分娩後、会陰の縫合など処置が終了し、2時間まではLDRルームで休息をとります。

分娩台をベッド型に戻してゆっくりできます。

特に私は出血量が多い方だったようなので、気を付けて・・・という感じでした。

短めのカンガルーケアを行った後は、赤ちゃんは身体測定(体重・身長)や検査を終えたあと、この日は新生児ルームで預かりということなので、そこからもう赤ちゃんには会っていません。

私は17:30前に出産を終えたので、色々終わって、19:00頃に夕食をLDRルームでいただきました。食べれないかと思ったら意外ともりもり食べれました。この日はごはんと魚と和食だったと思います。

昼ごはん抜いてたからかなw

コロナの関係で引き続き誰も身内はいないので、産後のLDRルームは基本1人で時々看護師さんが出入りして様子見るといった感じです。産後の興奮が収まらないので母親や、旦那に電話して出産の話をしていました。

分娩当日は、お風呂NGのため、体を看護師さんが拭いてくれます。

20:00 産後のお部屋(入院する病室)へ移動

入院についての説明を受けた後、20:00頃に入院する病室へ移動しました。

病室へは車いすで移動したのですが、まず分娩台から降りるのに一苦労。

こんなに痛いのかというくらい下半身を中心に全身がボロボロ。お尻痛すぎw

すべての動作がすんごいゆっくりになります。

部屋にはいって、まずトイレ行くかどうか聞かれました。その時は行きたくなかったので、行かなかったのですが、分娩後初めてのトイレのタイミングは、看護師さん念のため呼んでとのことだったので、後ほどにしました。

その後抗生剤の内服、なんかすんごい貧血にききそうな液体の投与など一通り処置が終わったら、看護師さんが退散していきました。

付き添いがいないので、身の回りの世話(枕元に置いておきたいもの(充電器とか)とってくれたり、カバンからもの出してくれたり)を看護師さんが全部やってくれて本当に助かりました。コロナがなかったらこんな仕事もやらんでよいのにすいませんなーと思いながら、優しくしてくれた看護師さんに感謝です。

21:00 分娩後はじめての恐怖のトイレ

さあ、この時間がやってきました。

完全に未知です。痛いのか、無痛分娩して麻酔きいてたから力入るのか、いかにということで看護師さんをナースコールで呼んで立ち会ってもらいます。

結論、意外と痛いけどいけましたw

そりゃ痛いけど、そこまで激痛!ってわけでもなく、ああ、こんな感じかで終わるくらいの感じです。

ちなみに入院中は、洗浄綿で毎回拭くのと悪露が大量に出ているので、産褥パッドの交換をします。(洗浄綿・産褥パッドも病院が用意している)

ちなみにあんまりトイレに行く気はしないけど、子宮の収縮をよくするために尿をためず、トイレに行きましょうと言われました・・・動きたくはないけどいかなきゃな・・・という感じで夜中も行っていました。

memo

 トイレは気が進まないけど、頻繁にいっておきましょうー!

21:10 就寝

さあ、疲れてるし寝よう!とおもってベッドに入りましたが、これが産後ハイ?というやつで全然寝付けない。目さえまくり!

しかも無痛分娩で使用したチューブがまだ入っている状態で朝までそのままということだったので、痛みとかは全然ないんだけど、これも何となく気になって寝れず・・。

とりあえず、会社の上司に生まれた連絡をLINEしたり、会社同僚にslackでメッセージ送ったり(想定より早く生まれたから仕事の問い合わせとかしてくんじゃねーよの圧力含め)赤ちゃんの写真みたり、ゴロゴロしていました。

助産師さんからは睡眠剤も処方できるといわれましたが、使用したことが今までになかったので、お断りしていました。もらっておけばよかったと後悔しました。

DAY1:分娩後1日目

6:00 起床

結局寝たり寝れなかったり、寝不足のままに朝を迎えました。

点滴はずっとしたままだったので、それも気になって寝れなかった感あります。

いきむときに相当力が入っていたからか、全身がガチガチで避けているところも痛くて歩いても座ってもつらい状態でした。

やることもないので、のんびりテレビ見たりしてました。

看護師さんが様子を見にきたり、熱を測ったり血圧を確認したり、スケジュールを伝えにきたりしてくれます。

点滴はここでバイバイできた気がします。(うろ覚えですいません)

8:00 朝食

朝食が病室に運ばれてきます。写真撮りそびれてますが、相当美味しいです。

毎度完食したかどうか、チェックシートに記入します。授乳が始まるからか、全体的に量は多めです。

9:00 診察

自分の診察をしてもらいます。縫合した会陰の状態や子宮の状態などを診察してもらい(これはやや痛い)、麻酔のチューブを外してもらいました(これは全然痛くない)。

私は特に貧血気味以外は、異常がなかったので、すぐ終わりました。

10:00 授乳指導

授乳を始める前に、事前に渡されたテキストを活用して母乳の話と産褥体操・骨盤底筋体操のお話がありました。学校のような座学的なやつです。

何かを始める前にきちんとオリエンテーションをしてくれるのもこの病院を選んでよかったなと思うところです。

ここで授乳の仕方や、食生活の話、産褥体操の大切さなどを学びましたよー。

また母乳については詳しく書いていこうと思いますが、下記のようなことを助産師さんと対話形式で聞いて行けました。どこの病院でもやってるのかな?

今考えると不安が取り除けてめちゃくちゃこの対話が退院後大切だった気がします。

memo

 基本妊娠中にNGだった食べ物(寿司・生卵など)は解禁!(歓喜)

 コーヒーも1日2杯までならOKたばこは引き続きNG

 水分1日2ℓ目標で飲むこと

 辛い物や香辛料には気を付けて

 市販薬の薬はNG、医師にきちんと相談すること、漢方はOK

✓ 乳腺炎という恐ろしい魔物が待ち受けているから気を付けること

10:45 授乳室に移動し、授乳開始!

ここでやっと赤ちゃんとご対面です。

授乳室には、いっぱい赤ちゃんがいました。か、かわいい、みんな寝ている・・・。

授乳室では下記の手順をこなします。コロナもあるから特に慎重に。

memo

① 手を洗う(消毒)

② オムツを変える

③ 手を洗う(消毒)

④ 赤ちゃんにおっぱいをあげる(片方5分ずつを目標)

⑤ 不足分をブドウ糖かミルク、搾乳した母乳をあげる

⑥ ゲップ

⑦ オムツを変える

⑧ 手を洗う

私はオムツの交換もここで生まれて初めてやったので、看護師さんにやり方教えてもらいながらやりました。めっちゃ時間かかってた気がする。

授乳室には基本的に看護師さん、保育士さん、助産師さんが2-3名常駐しており、授乳し始めたら横について授乳の仕方を教えてくれたり、アドバイスしてくれたり、めちゃくちゃ手厚く指導してくれました。

初めての授乳は、赤ちゃんがずっと寝てて、無理やり起こしながらおっぱいを含ませるという作業にめちゃくちゃ時間がかかった気がします。

ブドウ糖も哺乳瓶で飲ますのめちゃくちゃ難しくて、抱っこも初めてだから難しいし、ゲップでないし、ふえーこれ本当に自分にできんのか?って不安になった記憶が残っています。

12:00 昼食

実際の昼食です、カフェ並みにおしゃれで美味しい

この日も赤ちゃんは授乳室預かりなので、授乳が終わったら一人部屋に帰り、昼食です。このパスタ美味しかったなー。

ちなみに産後座ったり立ったりには相当時間がかかります。

座るときはドーナツクッションが欠かせませんでした。まじで神。

下膳を自分で所定の場所にもっていくのだけれど、全身痛すぎてまじで動作がゆっくりで歩くのも牛歩かってくらいゆっくりの感じです。

13:00 授乳

新生児は3時間ごとに授乳なので、3時間おきに授乳室に行きます。

ここで初めての胎便に遭遇することになりました。お腹にいたときに腸管に溜まっていたカスらしいです、色は黒緑色です。

こんなんでるんやと感動したのを覚えています。

16:00 授乳

授乳室と自室をいったりきたりします。

母乳での授乳後のブドウ糖をあげる量を徐々に増やしていきます。(看護師さんが量を指示してくれます)

自室では仮眠をとったり、AMの診察でシャワーOKになったので、2日ぶりにシャワーを浴びたりできます。シャワーめちゃくちゃびびりましたが、意外とそんなに激痛ってわけでもなく終了しました。しかし体がバキバキで入りずらい・・・。

なかなか寝れない中の仮眠では「ホットアイマスク」が大活躍しました。入院バッグにぜひ入れてみてください。

おすすめアイテム

18:00 夕食

黒酢酢豚と十六黒米、めちゃくちゃ美味い

もはや面会などない今、楽しみはごはんしかなく、ごはんの時間がめちゃくちゃ楽しみになっていました(笑)この日は中華でした。

19:00 授乳

授乳室へ行きます。ブドウ糖を飲んだ後、吐き戻しました。

新生児はよく吐くことがあるみたいなんですが、初めてのことなので、めちゃくちゃ焦りました。看護師さんたちが「大丈夫よ~よくあるよ~」といっていたので、びっくりしながらも落ち着きを取り戻せました。

この日は赤ちゃんは授乳室で預かりだったので、19時の授乳が終わり次第バイバイ、次の日の10:00にまた会えることとなりました。

看護師さんからもゆっくり寝れるのは今日までかもだからゆっくり寝てねと言われましたが、あまり寝れず・・・。

20:00 早めにベッドに入るが眠れず・・・・

こどもの名前を生まれたときに顔をみたら決めようと旦那と言っていたのですが、面会NGだったので、FACETIMEで会話しながら名前を決めていきました。

面会できないってホントなんなんだよ・・・と思いながら寝た記憶があります。。

次回の記事はDAY2・3で母子同室について詳しく書きます

分娩2日目から母子同室がスタートしました。

こちらの入院生活については次回の記事で書いていきますね!

読んでいただきありがとうございました。

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